歯並びの乱れが歯周病の原因に

歯周病にかかる危険度を高めてしまう原因はさまざまですが、そのなかのひとつに歯並びの乱れがあります。
「関係ないんじゃないの?」を思われる方がいるかもしれませんが、このふたつはとても密接に関係しています。

歯周病のリスクを高める歯並びの乱れ

歯並びの乱れが歯周病のリスクを高める理由とは?
				理由1 プラークの磨き残し
				理由2 唾液の分泌量減少

歯周病は、プラークに潜む細菌によって歯茎や歯を支える骨などの歯周組織が破壊される病気のこと。
毎日のブラッシングなどによってプラークを確実に除去できれば歯周病のリスクは低くなるのですが、歯並びが乱れているとどうしても歯が重なり合った部分などに磨き残しが多くなり、プラークが口腔内に残ってしまいます。つまり、必然的に歯周病になるリスクが高くなってしまうのです。

また、歯並びの乱れにより口腔内が乾燥することも、歯周病のリスクを高める理由のひとつに挙げられます。唾液には口腔内の細菌の増殖を抑える作用があるのですが、歯並びが悪いと唾液の分泌量を増やすことができません。

矯正で歯周病になりにくいお口に

定期的なクリーニングや歯周病治療によって、口腔内の健康を歯周病菌から守ることはできます。しかし、歯並びが乱れているままだと、再び同じように歯周病になってしまう可能性があるのです。根本的に問題を解決するには、歯並びの乱れを矯正して歯周病になりにくい口腔内環境を作る必要があります。

歯並びを改善してプラークを除去しやすい環境を作ることは、歯周病だけでなく虫歯のリスクを下げることにもつながります。口腔内のトラブルを予防したい方は、矯正治療をご検討ください。

矯正治療は青木歯科オフィスにお任せください

  • 院長は日本顎咬合学会の会員。「咬み合わせ」の重要性を知るプロです!
  • 矯正専門医が2人所属。歯並びに関して他院よりも精度の高い施術を行っています!
  • 当院では矯正の治療に関する相談を無料で承っております。事前に予約が必要ですが、矯正治療をご検討の方、他医院で断られてしまった方、お気軽にご相談ください。

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